ROBOBO’s 読書記録

読んだ本の感想です。

趣味本

江上剛『会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点』_感想

会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点 (PHP新書) 作者:江上 剛 PHP研究所 Amazon いつまでこの仕事を続けます? ごく普通のサラリーマンとして、会社に就職するのが20代前半。それから昇進したり役職についたりして、50代を迎えるころには、これまで生…

下重暁子『極上の孤独』_感想

極上の孤独 (幻冬舎新書) 作者:下重暁子 幻冬舎 Amazon 一人になるとホッとするあなたに そろそろ年末、忘年会やパーティーなど人と集まる機会が多いシーズン。ここ数年はコロナの影響で大勢で集まることは稀ですが、まあそれでもお正月には家族が揃ったり、…

真田正明『朝日新聞記者の書く力 始め方、終わり方』_感想

朝日新聞記者の書く力 ―始め方、終わり方 作者:真田正明 さくら舎 Amazon 文章を書くのが嫌になったときに 仕事で書く文章は、ほとんどが事務的なものなので、特に構成に悩むとか表現をどうしようとか考えることがないのですが、時々、一般の方に、難しいこ…

川嶋 朗『ボケたくなければカレーを食べなさい』_感想

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」 (Y’s BOOKS) 作者:川嶋 朗 メトロポリタンプレス Amazon 今夜はカレーかな 最近、体調を壊すことが続いたからか、単に歳をとってきたからか分かりませんが、健康に関する本を定…

向井 和美『読書会という幸福』_感想

読書会という幸福 (岩波新書 新赤版 1932) 作者:向井 和美 岩波書店 Amazon 未知の世界の「読書会」 著者は翻訳家であり、とある学校の図書館司書をされている根っからの本好きの女性です。文章の書きぶりから受ける印象は、サバサバとしたオバさま、という…

竹内 薫『怖くて眠れなくなる科学』_感想

怖くて眠れなくなる科学 [ 竹内薫 ]価格: 1430 円楽天で詳細を見る 気軽に触れる科学 眠れなくはなりませんし、そんなに怖くもありません。逆に、気軽な読み物として、頭を使いすぎることもないので睡眠前のベッドのお供にちょうど良い本です。 書かれたのが…

ロイ・メドヴェージェフ『プーチンの謎』_感想

プーチンの謎 作者:ロイ メドヴェージェフ 現代思潮新社 Amazon 政治の表舞台に突然現れた小役人 本書は、プーチン大統領が首相を経て、大統領代行となり、前任者のエリツィンから正式に大統領に任命されるまでの1999年から2000年の間に、ロシアのマスコミが…

松原隆彦『文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る』_感想

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る 作者:松原 隆彦 山と溪谷社 Amazon 面白い!わかりやすい! 物理学を知っていると、見える景色が変わり、世界が変わる。 そんな前書きから始まる本書は、物理とは高校生以来、まったく関わりのない生活をして…

淀川長治『映画の部屋』というわけで映画は、なんて話し上手なんでしょう。_感想

【中古】 淀川長治「映画の部屋」 というわけで映画は、なんて話し上手なんでしょう。 / 淀川 長治 / 徳間書店 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】価格: 534 円楽天で詳細を見る とにかく映画が観たくなる 淀川長治さんをご存じない若い方もおられ…